暑さ対策はOK?夏の暑い外にでかける時に注意したい熱中症と予防法


夏の暑い日に屋外にでかけるときの対策は大丈夫ですか?「自分は平気!」と思っていても暑さでバテたり、倒れてしまったりすることがあります。
夏はイベントやフェス、お祭りなど屋外で行われる行事がてんこ盛りです。イベントに参加するにしろ、しないにしろ、仕事や買い物などで、少なからず屋外に出ることはありますよね?
自分が気づかない間に熱中症になっていることもあるので、暑さ対策は万全にして外出しましょう。

今回は暑い夏の日の屋外へ外出する前の準備篇。外出時に心がけたい過ごし方と熱中症予防に持ち歩きたい物をご紹介します。

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暑さ対策!外出前にまずは準備を

まず一番大切なことは体調の管理です。
バランスの良い食事やしっかり睡眠をとって、熱中症にかかりにくい体づくりを日々心がけるようにしていきましょう!

快適な服装でのお出かけを!
吸湿性、通気性のよい服装がいいです。
特に麻(リネン)は、通気性抜群なので夏にピッタリです。吸水性もあるので、汗をかいても吸い取り、ベタつきもしにくいです。
下着に「冷感下着」などを使用するなどして工夫を!

熱を吸収したり、熱を逃がしにくい服装は避けましょう。
例えば色でいうと黒は太陽の光や熱を吸収し、熱を逃がしにくいのです。

日焼け止めを塗りましょう!
お出かけ先は買い物?レジャー?
お出かけ先によってはSPFの使い分けを
詳しくは紫外線のページにて
●紫外線によるシミを薄くする方法と対策!日焼け後はすぐシミ予防へ

UVカットヘアスプレーで髪も紫外線から守りましょう!
夏の紫外線で髪がぱさついてしまう経験をされたことはないですか?
女性のパサパサの髪は気になっちゃいますよね〜
こちらも外出前にしっかりケアをしておきたいですね。

暑さ対策!外出時に心がけたい過ごし方


直射日光は防ぐ!
なるべく直射日光は避けるようにしましょう。帽子を被る、そして日傘をするなどします。
帽子は通気性の良いものがいいです。
歩く場所も日が照りつけたアスファルトの上は、いくら日傘をしていても熱が反射して自分に返ってきます。そこから熱中症になってしまうケースもありますので、なるべく日陰を選んで歩くようにしましょう。

こまめな水分・塩分の補給が必要です。
喉が渇いてなくても、こまめな水分補給が必要です。同時に塩分の補給も大事です。
スポーツドリンクなどに塩分や糖分を含む飲料は水分の吸収がスムーズにできます。
時々塩あめなどを口に含ませるなどしましょう。

休憩をはさむ。
長時間屋外に出る場合は休憩をはさむようにしましょう。日陰に行く、水分を取る、屋内に行く。屋内に行く場合に注意したいのが、20度以下の涼しすぎる環境は返って熱の放散がしにくくなります(皮膚表面の血管が縮むため)その辺は気をつけましょう!


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暑さ対策!熱中症予防に持って歩く物

暑い時期は『冷却グッズ』を上手く取り入れていきましょう!

◆水分

水・お茶・スポーツドリンクなどが◎。
塩分を持っていなければスポーツドリンクを飲むなどして体調管理をしましょう!

◆塩分

脱水症状は水分だけでは補えない!汗と共に塩分が出てしまうと熱中症になってしまいます。
時々口に塩あめを含んでおくと良いです。

◆帽子

麦わら帽子などの通気性の良いもの。ツバが大きく広がっているのもが◎。

◆日傘

折りたたみがコンパクトで収納もラクなのでおすすめです。

◆扇子

見た目もいいですよね!汗が出たら扇子で早く汗を引かせれます。

◆日焼け止め

屋外に2時間以上出る場合は持ち歩き、2〜3時間おきに塗り直しましょう。
汗で日焼け止めが流れてしまいます。紫外線から肌を守るためにはしっかり塗っておくことが大事です。

◆冷却タオル

タオルを水に浸して絞るだけで数時間冷たさが保ちます。首に巻いておくと常に体が冷やされます。

◆冷却スプレー

服の上からふきかけると冷却液が繊維内に染み込み徐々に発揮して冷却してくれます。
*肌には直接当てない!

暑さ対策はOK?夏の暑い外にでかける時に注意したい熱中症と予防のまとめ

いかがでしたか?
熱中症から自分を守る予防と対策はしっかりして暑い夏の屋外を乗り切るようにしましょう!
私も気がつけば脱水症状起こしていたり、熱中症で頭痛が…ということがありました💦
自分は大丈夫と高をくくるとこうなりますよ!
熱中症は予防と対策で防げます。あとは屋外での過ごし方にも十分注意をはらっておくことが大事です。

by みどり

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