埼玉のムーミン谷へ!北欧スタイルあけぼの子どもの森公園に遊びにいこう♪


ムーミンは人気が衰えないですね!つい最近もフィンランド国立バレエ団によるムーミンバレエが日本に上陸していました。千葉県には「いずみ鉄道」ローカル線でムーミン電車が走っていますし、ムーミンカフェはいつも待ちができています。ムーミン展が開催されるとすごい人が押し寄せてくるしで、我々日本人のムーミンへの愛は熱いです。2019年に完成するムーミンテーマーパーク「Metsä (メッツァ) 」も今から楽しみです!さて、埼玉のムーミン谷とはどんなところなんでしょう?北欧スタイルあけぼの子どもの森公園は都心からでも行きやすい近さなので日帰りでお出かけをおすすめします!

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埼玉にムーミン谷?北欧スタイルあけぼの子どもの森公園

子どもたちが喜ぶこと間違いなしの埼玉飯能市にある「あけぼの子どもの森公園」。
ムーミン屋敷や水あび小屋はムーミンの漫画やアニメの世界そのもの!
ムーミンやスナフキンに会えるのかもと思えちゃいます♡

私はよくアニメを見ていたのですが、ムーミン谷の平和な世界が大好きで観てはほのぼのとしていました。冬になるとムーミン達は冬眠するのですが、それが羨ましくて仕方なかった記憶があります。

この「あけぼの子どもの森公園」は平成9年7月に開園しています。
公園には滑り台やぶらんこなどの遊具が一切ありません。
子どもたちが自由に遊び、自然と共存してさまざまな体験ができる公園になっています。
北欧スタイルともとれますね。
図書館もあるので、園内あきることなく滞在できます。
我々大人はムーミン谷と北欧の世界観にも浸れるので、
写真撮るのでもいっぱいいっぱいかも💦
どの季節にも訪れてみたい公園です。
そんなムーミン谷、公園にはいくつかの建物と川と小道でできています。

埼玉のムーミン谷案内

◆ムーミン屋敷

きのこのかたちをした家。屋根には緑が育って、まさに自然と共有。外観のデザインも素敵な屋敷なのですが、中もかわいいです。
1階にはキッチンやリビングルームがあり、螺旋階段を登っていけば2階へと続いていきます。
隠し部屋もあって子どもたちが楽しく遊ぶことができる室内になっています。

◆子ども劇場

変わったデザインの外観。子ども劇場では、毎月様々なイベントが催されています。

◆森の家

外観が印象的なヒノキの丸太で建築された2階建ての「森の家」
作家トーベ・ヤンソン氏に関する展示あり。
2階は図書館になっていて、ムーミンに関する絵本や物語などが置かれています。

◆水あび小屋

スナフキンが釣りをしている場所です。
アニメで観たムーミン谷の風景はココです!

◆見晴らし橋

ムーミン屋敷の奥にある橋。赤い鉄の板を繋ぎ合わせてトンネルのようになっている感じの橋です。ここからムーミン谷を一望できます。

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埼玉のムーミン谷1番空いている時間帯は?混雑状況とアクセス

混雑しているのは週末の土日。平日は比較的人は少なめです。
強いて言うのなら開園時間9時〜を狙っていくのが人が少ないです。
写真を人がいない時間に撮るのなら開園すぐがおすすめです!

ゴールデンウィークなどの行楽シーズン時は混雑しています。
駐車場がいっぱいになることもあるので、電車など使って行かれることもお勧めします。

■あけぼの子どもの森公園■

🏠:埼玉県飯能市大字阿須893番地の1
  飯能市役所福祉部 あけぼの子どもの森公園 
☎: 042-972-7711
🕒:9:00〜17:00
休園日:月曜日(祝日の場合は翌平日)、年始年末
🅿:約250台(無料)

<アクセス>
🚇:西武池袋線 元加治駅下車 徒歩約20分
🚗:圏央道狭山日高インターより 約20分
  圏央道入間インターより 約20分
  関越自動車道川越インターより 約50分

埼玉のムーミン谷へ!北欧スタイルあけぼの子どもの森公園に遊びにいこう♪のまとめ

ムーミン好きにはたまらない、一度は訪れてみたい公園です。
公園内にはスタンプラリーやイベントなども開催されているのでぜひ参加したいですね!
とにかくムーミン谷に1日浸ってみてはいかがでしょうか?
きっと癒されることでしょう!
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by みどり

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