足立の花火2017日程と有料席の購入方法は?混雑度の低い鑑賞穴場スポット紹介


第39回を迎える足立の花火大会。東京の夏の先駆けとなる足立の花火は我々を高密度で楽しませてくれる花火大会です。

今回は、
●足立の花火2017の日程・時間・場所の詳細
●足立の花火2017有料席の購入方法。ゆったり鑑賞♪
●足立の花火2017混雑度の低い鑑賞穴場スポット
のご紹介です。

スポンサーリンク

足立の花火2017の日程・時間・場所の詳細

2017年足立の花火の日程は、2017年7月22日(土)です。

花火打ち上げ時間

19:30〜20:30

花火打ち上げ場所

荒川河川敷(千代田線〜西荒井橋)

*荒天時は中止

⚠アクセスについて
行き:会場周辺は15時過ぎに混雑し始めます。最寄り駅の北千住駅や五反野駅には早めの到着がおすすめ。
帰り:最寄り駅の北千住駅や五反野駅は避け、北は梅島駅、南は千住大橋駅、牛田駅まで歩いた方が◎。

足立の花火大会は全5幕で構成されています。
1時間で約1万2,000発が打ち上がり、密度の濃い花火が見られる。
発数だけでなく、仕掛け花火やスターマインをはじめ、音楽とシンクロして打ち上がる花火は圧巻。
足立区内の子供達が考案した打ち上げ花火など、構成内容もバリエーション豊富。
目の前で迫る花火の迫力を体感したいなら、打ち上げ場所がある北千住側、演出をしっかり見るのなら西新井側からの花火鑑賞がおすすめ。

2016年足立の花火動画

[4K] 足立の花火2016フィナーレ Adati Fireworks 2016

足立の花火2017有料席の購入方法。ゆったり鑑賞♪

花火大会の大変な所は、

●早めに会場へ向かうこと。
●場所を探すこと。
●混雑の中での鑑賞。

なのではないでしょうか?

せっかく行くのだから一番いい位置で、ゆっくり座って鑑賞したい人は、
有料席がおすすめです!

足立の花火はチケット販売というかたちではなく、個人協賛として

協賛金1口=3,000円
*何口でも申込可

で、申込をします。

1口につき2枚の「協会観覧場所入場券(ブルーシート敷き・先着順・座席指定なし)」を進呈してもらえます。

なので2人で行く場合には1人あたり1,500円でゆっくり花火を鑑賞できることになるので、
何時間も前から会場に行く、待つということがなくなります。

そう考えたら有料席を申し込んだ方が良さそうですね!

申し込み方法は、郵便局から振込か、足立区観光交流協会窓口に持参する、2通りになります。

詳細はこちらをご覧ください。

※ページにいくと申し込み期限が5/10となっていますが、プログラムへの氏名掲載を希望する場合のみ、協賛金の受付は2017年7月10日(月)までです。
先着順なので早めに申し込みましょう!

スポンサーリンク

足立の花火2017混雑度の低い鑑賞穴場スポット

◆足立の花火穴場鑑賞スポット 
【千住桜木2丁目土手】

花火の絶景度:★★★★★
ゆったり度 :★★★☆☆

花火大会から橋を1本隔てた土手。会場真横なので花火の迫力、臨場感あります。
どの駅からも遠いので、少し歩かなければならない難点はありますが、広々としていて花火との距離も近く、比較的混雑も少ない穴場です。
場所取りは禁止なので、当日は早めに到着しておきたい。

◆足立の花火穴場鑑賞スポット 
【高砂野球状】

花火の絶景度:★★★★★
ゆったり度 :★★☆☆☆

会場内のエリアなのだが、打ち上げ場所に人が集中するため、比較的人がすいており、
混雑少なめです。といっても早めに到着が◎。五反野駅や小管駅から徒歩約5分とアクセスが便利。
☝土手が傾斜していて花火が見やすい!草の背が高いので、レジャーシートは必要。
道や階段に座りこむのはダメなので注意しましょう。

◆足立の花火穴場鑑賞スポット 
【扇1丁目付近河川敷】

花火の絶景度:★★☆☆☆
ゆったり度 :★★★★★

花火の打ち上げ場所から少し離れているため混雑が少なく、見晴らしも◎。
混雑を避けてゆっくり座ってみるならおすすめの穴場。
扇大橋駅から徒歩5分ほどの距離でアクセスも良い。 

◆足立の花火穴場鑑賞スポット 
【荒川江北橋緑地】

花火の絶景度:★★☆☆☆
ゆったり度 :★★★★★

打ち上げ場所から少し離れているが、混雑せずにゆったりと鑑賞できます。
扇大橋駅から徒歩10分ほどの距離でアクセスも良い。
家族や子供連れに人気。
混雑を極力避けたい人におすすめです。

足立の花火2017日程と有料席の購入方法は?混雑度の低い鑑賞穴場スポット紹介のまとめ

足立の花火は1時間で約1万2,000発打ち上がるので、迫力はすごく、大変見応えがあります。
おすすめとしては有料席でゆっくり座って鑑賞することです!
昨年は約60万人の人出があったとのことで、今年も混雑は必至です。

良い場所が確保できたら花火の撮影にチャレンジしてみよう♪
●スマホで花火をきれいに撮影するコツと必要アイテム。おすすめアプリの紹介

花火の楽しみ方のひとつとして、浴衣を着てお出かけしてみては?
●浴衣の着付けを一人でできるようにするには?動画で簡単着方レッスン♪

夏の風物詩『花火』をまずは足立で楽しみましょう♪

by 編集長coco

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ
関連コンテンツ