浴衣の下駄の選び方おすすめは?鼻緒で痛くないようにするには?

浴衣の足元『下駄』にポイントを当ててみました!浴衣と帯を選んだら次は『下駄』ですよね!どのようなポイントで下駄を選びますか?

今回は、
●浴衣の下駄の選び方!おすすめは?
●下駄の鼻緒で痛くないようにするには?
●下駄の代わりにサンダルはあり?
●足元が冷える場合の対処法
を紹介します。
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浴衣の下駄の選び方!おすすめは?

ズバリ!おすすめは、素足で履いても、汚れが目立たない塗りの下駄です!

浴衣には下駄が必須です。
素足に履くので、台には足型がどうしてもついてしまいます。
なので、汚れが目立たない塗りの下駄がおすすめです。

台の下に歯がついた駒下駄と草履のような右近下駄などがあります。
初心者の方は歩きやすい右近がよいでしょう。
底にゴムが張ってあるとクッション性があり、木が減りにくく長持ちします。

2枚の歯がある下駄、二枚歯の駒下駄は、昔ながらのスタンダードな下駄です。
慣れるまでは歩きにくいですが、着こなせると素敵。
「最も粋な下駄」といえるでしょう。
歩く足音も素敵なんです!

☝初心者には右近下駄がおすすめ!
 粋に履きこなしたい方には駒下駄がおすすめ!

下駄の鼻緒で痛くないようにするには?

下駄の鼻緒を軽く引っ張っておきましょう!

職人さんがいる専門店できちんと鼻緒をすげてもらえば、痛くなることはありませんが、太めの鼻緒を選ぶのも方法のひとつです。

履く前に、鼻緒を軽く左右に引っぱり、広げておくだけでもかなり楽になります。
靴と同じように、何度か履くうちになじんでくるものですが、痛くなる前に鼻緒が当たるところに絆創膏を貼っておくのも手です。

下駄の代わりにサンダルはあり?

おしゃれは足元から!浴衣には下駄を履いて欲しい!

最近はサンダルを履いている方も多いのは事実です。
ただ、浴衣に洋装のサンダルだと、せっかくの浴衣がもったいないと感じてしまいます。
おしゃれは足元からといいますよね!
できれば着物用の下駄を履いておでかけしてみては?


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足元が冷える場合の対処法

場所によっては冷房が効いていて足元が冷える、冷房が効いた場所に長くいる可能性がある場合は、

足袋を用意しておきましょう!

サッと脱ぎ履きしたいなら、足袋ソックスも便利です。

☝麻など夏素材のストールを用意しておくと、肩やひざにかけることができます。
首回りや足元を温めるだけで、体の冷えもやわらぎます。

夏の時期は暑いとはいえ、室内は寒いくらい冷えている場所も多いです。
冷房対策も同時にしておきたいところです。

浴衣の下駄の選び方おすすめは?鼻緒で痛くないようにするには?のまとめ

浴衣には下駄がつきものです!おしゃれは我慢ともいいますが、履きやすいサンダルより合うのは下駄です。
右近下駄もしくは駒下駄で今年の夏の浴衣に合わせてみてはいかがでしょうか?
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by 編集長coco

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